03-3357-2480
受付時間
月~金 9:00~17:00
定休日
土曜・日曜・祝日

最初に決める事

  1. 税理士法人三栄会計事務所 >
  2. 会社設立・起業支援に関する記事一覧 >
  3. 最初に決める事

最初に決める事

会社設立時には、会社の基本事項となることを決定し、定款に記載しなければなりません。
会社運営の指針とするために、事業計画書を作成しておくことをお勧めします。
以下では、株式会社の場合を例に説明します。

■会社設立日
法務局が業務を行っていない土日祝日は原則的に設定できません。
縁起の良い日や、記念日といった特別な日を選ぶ場合が多いです。

■商号
感じ、ひらがな、カタカナ、アルファベットの大文字及び小文字、数字、「&」等の一部の記号が使用できます。
現在では、WEBでのSEO対策を意識したものも多くなっています。

■本店所在地
事務所やオフィスの場所を決定します。
ビジネスに有利な場所を選ぶことをお勧めします。

■事業目的
設立直後に主となる事業内容に加え、これから手掛ける可能性のある事業についても視野に入れて検討します。
一般的に、5~10個の事業目的を考えておきます。

■資本総額
融資を受ける際の自己資本の要件と関わるため、慎重に検討します。
また、出資者の印鑑証明が必要となるので用意しておく必要があります。

■営業年度(決算期日)
決算期が繁忙期と重なったり、税務上不利な時期にならないように配慮します。

■役員
代表取締役や取締役、その任期を決めておきます。
任期は2年以上、10年以下と決められています。
また、それぞれ個人の印鑑証明書を用意する必要があります。


このほかにも、株式発行の上限数や、株式譲渡制限、監査役や会計参与、役員の責任軽減、公告の方向性等も決めておきます。


東京都新宿区にある税理士法人三栄会計事務所では、新宿区、渋谷区、中野区、世田谷区を中心に、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の地域で、制度融資、資金繰り、許可申請などの法人相談から、相続税のご相談まで幅広く対応いたします。
お客様のニーズを丁寧にヒアリングさせていただき、状況に応じたサービスを提供いたしますので、お気軽にご相談ください。

税理士法人三栄会計事務所が提供する基礎知識

  • 顧問契約は絶対に必要なのか

    顧問契約は絶対に必要なのか

    「税理士との顧問契約を結ぶ必要はあるのか。」 そうお考えの方も多いのではないかと思われます。 顧問契...

  • 税理士に会社設立をする場合の費用

    税理士に会社設立をする...

    一般に、会社設立の際には以下のように、多くの費用が必要となります。 ■株式会社の場合 定款に貼る収入...

  • 日本政策金融公庫とは?

    日本政策金融公庫とは?

    日本政策金融公庫は事業に取り組む方々を支援するため、政府が100%出資することによって設立された金融機...

  • 株式会社と合同会社

    株式会社と合同会社

    日本で設立できる会社の種類に、株式会社と合同会社があります。 以下では、この二つの違いについて説明しま...

  • 帳簿作成

    帳簿作成

    会計帳簿は青色申告をする場合に作成が必須となります。 また、白色申告でも前年度の所得が300万円を超え...

  • 帳簿作成の流れ

    帳簿作成の流れ

    法人であっても、個人事業であっても、確定申告には帳簿付けが必要となります。 また、決算書の作成や業績の...

  • 法人化(法人成り)に必要な費用

    法人化(法人成り)に必...

    個人事業主として事業を行っている方は、事業が軌道に乗ってきたら、さらなる事業拡大のため、法人化を検討さ...

  • 帳簿作成を税理士に依頼するメリット

    帳簿作成を税理士に依頼...

    ビジネスにおいて、会計帳簿の作成は避けて通ることができません。 日々のお金の出入りを管理しなければ、資...

  • 税理士と顧問契約を結ぶメリット

    税理士と顧問契約を結ぶ...

    税理士と顧問契約を結ぶメリットは主に3点存在します。 ・節税対策 顧問契約を結んだ税理士は、法人の経...

よく検索されるキーワード

ページトップへ